健診を受けた

先日、健診を受けた。

婦人科系のオプション付けるのをすっかり失念。前日の夜にお知らせを見ていて、あ、自分で頼むのかと気づくなど。もっとも、生理中だったから、頼んでても当日子宮は診てもらえなかったけれども。来年まで何事もありませんように。

内視鏡は、昨年に引き続き鼻から。麻酔で気持ち悪くはなるものの、口からより何倍もラク。それでも、初めのうちはえづいて、涙が出て。口はぽかーっと開いたまま。看護師さんが背中に手を当てていてくれることに慰められたりして。

問診で、関節の痛みを相談してみる。症状を伝えると、変形性関節症の特徴だと言われ、整形外科の受診を勧められた。身体の動きが辛いときにお世話になる整体院へ、また、かなー。どちらにかかるにしても対症療法だろうから、よいと紹介されているストレッチで筋力をつけるのが最適っぽい。

体調不良について、彼に打ち明けるのはやめておこうかな。

痛さや辛さを解ってほしいとは思わないけれど、体調不良でも自身は絶対に診察してもらわない彼に伝えても...何と言えばいいのか、言葉を見つけられない。このもやもやした気持ちは、この先もきっと持ち続けるのだろうな。

 

子どもの同級生のお母さんが健診に来ているのを見つけて、早く帰りたくなった。私を見つけても声はかけてはこないだろうし、地区の人に言いふらす機会もないだろうけれど、嫌な思いをしたことを思い出してフラフラしそうだった。

病院の食堂でのお食事券をもらえるのだけれど、長居は無用とばかり会計を済ませて引き上げてきた。

 

関節症が気になり、気持ちがどんよりとしている。ひどくならないといいけれど。

まずは体力、体力。気持ちを前向きにするなら、ここから始めないと。